
「友達より食べる量は少ないはずなのに太る。」そんな経験はありませんか?
実は、**食べる量よりも『何を食べるか』**が影響していることもあります。
少量でもカロリーや糖質、脂質が多い食品は、気づかないうちに摂りすぎてしまうことがあります。
フライドポテト
「じゃがいもだからヘルシー。」そう思っている人も少なくありません。
でも、油で揚げることでカロリーは一気にアップします。
しかも、つい手が止まらなくなるので、気づけばかなりの量を食べていることもあります。
アイスクリーム
食後のちょっとしたご褒美。その一個が習慣になっていませんか?
アイスクリームは糖質だけでなく脂質も多く、少量でも高カロリーな商品が少なくありません。
毎日の習慣になると、体重に影響しやすくなります。
シリアル
「健康に良さそうだから朝はシリアル。」実は、砂糖が多く使われている商品もあります。
さらに、牛乳や甘いヨーグルトを合わせると、思った以上に糖質を摂ってしまうことがあります。
選ぶなら、砂糖控えめの商品がおすすめです。
フルーツジュース
「果物だから体に良い。」そう思って飲んでいませんか?
100%ジュースでも、果物をそのまま食べるより糖分を一度に摂りやすく、食物繊維も少なくなりがちです。
喉が渇いたときは、水やお茶を選ぶだけでも違ってきます。
「少食=太らない」ではありません 。太るかどうかは、食べる量だけで決まるわけではありません。
少量でも高カロリーな食品が続けば、体重は増えやすくなります。
逆に、たんぱく質や野菜を中心にした食事なら、しっかり食べても体重を管理しやすくなることがあります。
「食べる量は少ないのに太る…」
そう感じているなら、一度食べる量ではなく、食べる内容を見直してみると、新しい発見があるかもしれません。
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