「コンビニだから大丈夫。」そんなふうに思って、おやつを何気なく選んでいませんか?
実は、おにぎりやお弁当よりも糖質や脂質が多い商品は意外とたくさんあります。
もちろん、1回食べたから糖尿病になるわけではありません。
ですが、こうした食品を毎日のように食べ続けると、健康への負担は大きくなります。
今回は、セブン-イレブンで見かける「食べすぎには注意したい商品」を紹介します。
① チョコチップクッキー

「お菓子だから軽いでしょ。」そう思っていると意外かもしれません。
チョコチップクッキーは、商品によってはご飯1杯分に近いカロリーになるものもあります。
さらに砂糖と脂質も多いため、少しだけのつもりが食べすぎやすいお菓子です。
② かりんとう饅頭

和菓子だからヘルシー。そう思われがちですが、かりんとう饅頭は揚げてあるため、糖質だけでなく脂質も多めです。
商品によっては、ラーメンと半チャーハンのセットに近いカロリーになることもあります。
小さいからと油断しやすいお菓子の一つです。
③ 揚げ餅

食べ始めると止まらない人気商品ですが、注意したいのが糖質と油の組み合わせです。
もち米由来の糖質に加え、油で揚げているため、食べすぎるとエネルギーを摂りすぎやすくなります。
一袋を一気に食べるのではなく、量を決めて食べるのがおすすめです。
④ レーズンサンド

レーズンが入っているから健康的。そんなイメージがありますが、実際はクッキー・クリーム・レーズンが合わさった高カロリーなお菓子です。
糖質と脂質がどちらも多く、満足感以上にカロリーを摂ってしまうこともあります。
大切なのは「食べないこと」ではありません
どの商品も、たまに楽しむ程度なら過度に心配する必要はありません。
問題なのは、「毎日のように食べ続けること」です。
健康を意識するなら、
- 食べる量を決める
- 毎日ではなく、ときどき楽しむ
- お菓子だけで食事を済ませない
この3つを意識するだけでも大きく変わります。
「コンビニだから安心」と思っていた商品でも、成分表示を見てみると意外な発見があるかもしれません。

